建築家・大岩剛一さんと、ふたたび。

2006年 古民家ギャラリーゆうどにて


2月20日にカフェスローで開催する絵本『かたりべからす』出版記念イベント。プログラムは前・後半に分けて行なう予定。前半は本についてぼくが語り、後半は対談形式。その対談のゲストが、数日前に決まった。

大岩剛一さん。建築家。滋賀の成安造形大学で教鞭をとっている。建築物は、主にストローベイルハウス。「ストローベイル」とは、藁(straw)を圧縮して梱にした(bale)ものを積み上げて壁にする工法。北米の大草原地域に伝わる建築法だそう。環境意識が高まる昨今、この建築法は注目されている。出版記念イベントの会場であるカフェスローも、彼が内装を手がけた。日本スローデザイン研究会

大岩さんと出会ったのは、2006年。一般市民参加型の詩のイベントのなかで行なったトークセッションにお招きしたのがきっかけ。以後、彼の建築を京都まで案内してもらったり、彼の学生が参加するフィールドワークに同行させてもらったり、多く学ぶ機会を提供していただいている。昨年は、ブックパッカーを自宅に招いてもくださった。頭が上がらない。

公式の、しかもオーディエンスがいる場で話すのは、2006年以来、久しぶりだ。どんな会話になるんだろう。楽しみ。イベントの詳細はこちら



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