自然育児友の会ふゆ号 特集「こどもとおとなのいっしょに育つ話」

12月10日から発売されている雑誌『自然育児友の会ふゆ号』で、特集「こどもとおとなのいっしょに育つ話」を書かせていただきました。


自然育児友の会 2010年ふゆ号


特集「こどもとおとなのいっしょに育つ話」p6-7


p8-9


「こどもとおとなのいっしょに育つ話」は、今年の8月22日に、ブックパッカーのアンテナサイトで開催したトークイベント。ゲストに、国際モンテッソーリ教師で幼児教育アドバイザーの深津高子さんと、編集者・ライターでオムリエ代表の服部夏生さんを招き、参加者20数名、そしてその子どもたちといっしょに、子どもの自ら育つ力について、その子どもたちに大人はどのように添い生きたらいいのかなどを話しました。この特集記事は、その対談と参加者との会話の一部を掲載したものです。

日々の暮らしのなかで参考になる話から、その背景にある現代の親子関係について、またいま目の前で毎日続いているこの子育てが未来にどうつながるのかなど、ミクロな視点からマクロな視点まで、言い及ぶことができていると思います。考えてみれば、ひとは生まれて死ぬまで、育ちます。この話を「子どもの話」「子どもをもつ親の話」と対岸に追いやらずに、「いまもなお育ちつづける自分の話」として読んでもらえたら嬉しいです。自然育児友の会公式ウェブサイトで購入できるほか、ミズ・クレヨンハウス(東京表参道クレヨンハウス3階)など一部書店でも取り扱っています。

ちなみに今回、詩を掲載させていただきました。写真もぼくが撮ったものです。何から何まですべてぼくに委ねてくださった自然育児友の会の内田さん、吉川さんにお礼申し上げます。

コメント
コメントする