京都 旅の隙間




朝6時前の市バス。京都駅から清水寺方面へ。人の生命活動はもう始まる。





妻(亀仙人コスプレ)と、清水寺と、京都タワー。





「やー水はやっぱここのやないとあきまへん」ミッションインポッシブルなおっさん。





「幸せは〜歩いてこない〜だ〜から歩いていくんだよ〜」
朝7時からマイワールド。おじさん、もうじゅうぶん幸せだと思うよ、うん。





こちらの郵便局は、顔が広い。指を差されてもへっちゃら。





独立系書店として評価の高い「恵文社一乗寺店」。撮るのが楽しい店構え。モデルを頼んだつもりはないのに写り込む亀仙人。しかもなんちゃって横顔。





カフェ「つばめ」。こちらも、ついカメラを向けたくなる空気感。





恵文社からガケ書房に向かう道すがら、妻とふたり、ぎょっとして立ち止まった看板。仮面ライダーの誕生地(※ちがいます)。妖怪人間ベムもきっと近所(※ちがいます)。





意外に思われるけれど、未だ全国に「私設図書館」や「文庫」は点在する。でも若干近寄りがたい気配がある。だからいいのかもしれないし、でももうちょっとどうにかしてもいい気もする。うちは近寄りがたいというより「どこにあるのか、いつやっているのか、わからない」のだそう。やってるよ、けっこう毎日。





こういう写真、自分じゃ撮らない。最終日の夜に宿泊した、円山吉水の門前で。これだけ見ると、登山客。京都はぼくらにとって、難攻不落の山なのである(そうだったっけ)。





龍谷大の言語教育学者・二葉さんと桂で会い、その後嵐山を散策。久々の竹林。旅を締めくくるにふさわしい、スロウにフェードアウトしていく豊穣な時間だった。

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