祝!『チャンネル』第1号発行

 


朝の連続テレビ小説を観ようと思ってチャンネルぱちぱちやってるのに、テレビがつかない!あーなんでだー!って、それ、チャンネルちがいだよ。(ちなみに正しくは「リモコン」です)

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長野市に新書書店兼編集事務所の「チャンネルブックス」(6月1日現在ウェブサイト制作中)がオープンする。書店兼事務所のオープンと同時に、隔月発行のフリーペーパーもスタート。記念すべき第1号は、長野県内の本屋さん特集。代表の島田さんがいうには、同時期、長野市には古本屋など新たにオープンする書店が数店舗あるんだとか。松本移住以来、長野県内で若い市民の躍動感をもっとも感じられるのは長野市だなあと思っていたけれど、やっぱり熱い。







北軽井沢の「麦小舎」も、もちろん掲載。麦小舎が演出するゼロ地点にすっと戻れるあの空気感はだれにも真似できない。オーナーの藤野夫妻の人柄なんだろうなあと思う。ぼくみたいな毒気の強い人間にはあれはできないのである。個人的には、小雨の降る麦小舎がオススメ。(というか、ほかの天気をぼくは知らない。なぜかぼくが行くときはいつもそんな天気)





そして何を間違ったか、我が「ブックパッカーのアンテナサイト」も載ってしまっています。「本をまっすぐに扱う」健全な書店と並んで掲載していただくには相当逸脱した場所ですが、仲間に入れていただけるのはとても嬉しいこと。今年は一緒に仕事もできるといいなあと思っています。乞うご期待ということで、まずはフリーペーパー『チャンネル』をどうぞ読んでください。(もちろん、アンテナサイトにも置いてあります。)



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