みよう、かたろう、やってみよう!
もっと身近に、生物多様性。ヨコハマbデイ2011






9月3日、横浜で開催されるイベント「ヨコハマbデイ2011」のフライヤーを制作しました。イベントのテーマは「生物多様性」。生物多様性とは、ざっくり言うと、いろんな生きものがいろんな関係性をもって生きているさまのことを指して言います。日本人にとって取っつきにくいこの概念が、実はもうすでに自分の街や暮らしのなかにあることを認識・意識してもらうことを目的に、トークやフィルム上映、ワークショップなどが行なわれます。主催者曰く、「とくに、子どもに生物多様性の意味を伝えていこうとする大人、学校の先生には、ぜひ来てもらいたい内容になっている」とのこと。

主催団体は、設立まだ新しい「一般社団法人CEPAジャパン」。2010年10月に名古屋で開催された「COP10」(生物多様性条約第10回契約国会議)において採択された目標を達成するための活動「CEPA」を展開する団体として設立されました。CEPAとは「Communication(広報)」「Education(教育)」「Public Awareness(普及啓発)」の略。誕生まもないこの団体が、どのような働きをして、どんな成果をもたらすのか。制作の過程でその主旨や思いを主催者からヒアリングして、今後の動向を注視したいと思いました。

なお、イベント出演者は、9月5日から9日の5日間、FMヨコハマにも出演します。出演番組は、このイベントの総合司会MITSUMIさんがパーソナリティーを務める「E-ne!」です。当日参加が叶わない方はこちらでもぜひ。


みよう、かたろう、やってみよう!
もっと身近に、生物多様性。ヨコハマbデイ2011



コメント
このイベント、行った方はいるかなー?ゴウさんは行った??
私自身が生物多様性を感じる機会ってどんなときかしら、と考えたとき、
一番に思いついたのは大学1年のときから経験させてもらっている農業にかかわるときでした。

それから8年、山形の農家には毎年お世話になっていて、
田んぼや畑、牛舎の横のお家で聞く農業のお話は
いつも自然や生き物を目の前にしているから、
自分が生きていることと切り離せないんだなと体全体で感じるよ。

それを、大都会のヨコハマでどんなふうに語ったんだろう??
どうすれば感じられるんだろう??
伝える「中身」は、どんなことだったんだろう???
  • eri
  • 2011/09/24 8:12 AM
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