ブックパッカー、ダ・ヴィンチ9月号に掲載されました。



本の雑誌といえば『ダ・ヴィンチ』。ぼくも学生時代、毎号買って読んでいました。(しりあがり寿の漫画が目当てでしたが 笑)そんな“THE 本の雑誌”に、“ほんの小さな集まり”のブックパッカーが掲載されました。あわあわしながら手もとに届いた雑誌をめくると・・・




どーーん。「松本・わたしをとりもどす街」とはまあ、大きく出たものです。でも大方、ぼくもそのとおりだと思っています。記事のなかでもちらりと触れましたが、東京という大都市との距離感や街の人口密度、森・川・里山へのアクセス、城下町と観光都市のスロウな時間の流れかたなど、松本市のこれらの特徴は、おいしいご飯を食べるときや静かな音楽に耳を澄ますときに生まれる深い呼吸へ、ぼくらを誘ってくれます。




特集では、伊藤まさこさんが「本読みのための松本一泊二日旅」を。「クチーナにし村」も「cafe matka」も仲のいい友だち。「慶林堂」はときどき立ち寄る古本屋。「甘味・塩川喫茶部」が載っているのもグッドチョイス。




ブックパッカーが載っている紙面はこちら。ふらっと来て、ぬらーっと営業しているブックパッカーに、しっとり丁寧に場を営みつづけている半杓亭を並ばせてしまうのはまったくもって恐れ多い感じです。そして松本にまだ来たことのない方。ブックパッカーは市内からやや外れにあるので、自転車か、車あるいはバスでどうぞ。あまり「松本中心部」ではありません(笑)。



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